信じる者は救われる。世の中にはごまんと健康法がある。
どれが合うのか相性もあるだろう。

私が官足法を知ったのは数年前のあるテレビ番組だった。
女性の方がテレビで足つぼの紹介をしていた。
興味を持った私はその著者の本を買って読んだ。
とても痛そうだった。

どこかで教えてくれるところを探した。
テレビの女性の講座とは全く関係のないものであったが
足のことでの講座があると知った。
官足法友の会というセミナーが大阪で開かれることを知った。
高額ではないし強い勧めもないし開かれた雰囲気だった。
おひげの会長がおられた。
部屋にはぎっしり20名はおられた。
会長が一人一人の足を見てくれた。
その一撃に私はノックダウンした。
無理だ・・・痛すぎる。
そしてまた数年があいた。

しばらくしてあの痛みを忘れた私は
不調を治したくて再び大阪の官足法友の会のセミナーをたずねた。
そして今度は痛みを受け入れることが出来た。
効果を実感したからだ。
そして3日間の集中セミナー 中級講座 と受けた。
そのころ夫が病に倒れ 最後の認定講師の講座に行きそびれた。
また2年余りが過ぎていった。
そして去年 やっとのことで東京での認定講師の講座を受けることが出来たのだった。

色々な健康法があり それぞれが それぞれの効能を謳っている。
私が一番官足法に惚れたのは
1 自分で出来ること。
2 効果が即実感できること。
3 金儲け主義でなかったこと。
この3つである。

単に技術だけでなく人間的にも尊敬できる方々が多い。
そして官足法に救われた、と言う方のお話が生きる勇気を与えて下さった。
このことも大きい。