昨年私は息子と東京で行われた講師認定講座に参加しました。

3日間の講座でしたが息子は3日目に体調を崩しました。

官足法究楽部代表のN先生は息子に声をかけてくださいました。

「○○くん 私に あなたの足を 揉ませてください」

 

その時私の脳裏に浮かんだのは あのキリストが十字架に張り付けたれた前日の

最後の晩餐の風景でした。

何が起こるかも知らない12人の弟子たちは最後の晩餐を師であるキリストと

食事を共にしておりました。

食事のあとキリストはタオルを腰にまとい弟子たちの足を一人ずつ洗って回っていったのです。

 

当時足を洗うという仕事は人から下に見られる仕事でした。

それを師であるキリストが自らの手で洗って回ったのです。

そして これからもお互いに足を洗い合うように とおっしゃられたのです。

 

とかく先生と言われる方は上から物を見がちです。

そして相手を傷つけて平気でいることもありがちです。

このN先生の言葉に息子は心がほぐれ、体調を戻し、再び講座を受けられたことは

言うまでもありません。



官足法療法・奈良健康ルーム 
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