官足法療法 奈良健康ルーム  日々つれづれ

官足法友の会の認定講師Tomokoです。 奈良市で官足法の指導をしています。 日々 感じたことを書いていきます。

2020年09月

足を揉み合う

私は、ずっと息子や夫の足を気にかけてきました。
時々(基礎疾患のある夫には毎日)
夜のお風呂上がりに足もみをしてあげていました。

昨年息子が認定講師になり
今年は夫が認定講師を目指しています。

今は私が揉んでもらう立場にもなりました。

一人が揉んであげるばかりでは
不満が出てきます。
お互いに揉み合うと
不満は出ず逆に
「ありがとう」が自然に口から出ます。

認定講師になったからと言って
開業しなければならないとは思いません。
自分のために身に付けることが大切だと思います。

コロナ問題の中
おいそれと病院にかかることが難しくなったこの時代、
自分で自分を改善していく
調子の悪いところを発見する
体に関心を持つ
・・・
とても大切なことだと思います。


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コンチクショー

先日のセミナーで尊敬する会長がふと漏らした言葉・・
「指導を受ける方々に こうしなさい、という限りは
自分自身が見本でないといけない」
そう!会長の足は素晴らしい。
赤ちゃんのように温かく柔らかく!

確かに太り気味の方にダイエットの指導をされても真実味がないし
おしゃれをサボっている美容師さんにカットしてもらいたくないし・・

さて自分はどうか?

あるセミナーで言われた言葉に心が折れた。
「川松さん、その足はダメだよ 悪いよ
今はいいけど70歳になったとき取り返しがつかないよ」
その場には複数の方もおられたので
私は恥をかいたと思って頭がカーッとなった。
私の大好きなシチュエーション
「コンチクショー」だ。

毎日コンチクショーだ。
昨日も今日もコンチクショー。
人に言う資格が無い足。

今日も自分の足と闘う。
「皆さん!こんな足がいいんですよ!」
と見せるために!!!



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今日も穏やかで笑顔で

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毎日自分の足を見ています。
足らないところを探しています。
サボるとすぐにわかります。
体調とピッタリ合っています。


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レベル1~10まで

その方に合わせて レベル1とか2とかお伝えしてご指導しています。
レベル1は 本当に さわっているだけという感じです。
レベル2は すこし力を入れます。グリグリ棒などは使いません。
その方に合った圧でしています。

レベル10でする方もあります。
うつ伏せになっていただいてグリグリ棒を使います。

それぞれ皆さん 感じ方も身体の調子も違います。
大切なことは継続すること。
あすもあさっても、自分でも できること。
効果を実感しながら楽しんでできること
これが大切だと思っています。


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師として 先生として あるべき姿

昨年私は息子と東京で行われた講師認定講座に参加しました。

3日間の講座でしたが息子は3日目に体調を崩しました。

官足法究楽部代表のN先生は息子に声をかけてくださいました。

「○○くん 私に あなたの足を 揉ませてください」

 

その時私の脳裏に浮かんだのは あのキリストが十字架に張り付けたれた前日の

最後の晩餐の風景でした。

何が起こるかも知らない12人の弟子たちは最後の晩餐を師であるキリストと

食事を共にしておりました。

食事のあとキリストはタオルを腰にまとい弟子たちの足を一人ずつ洗って回っていったのです。

 

当時足を洗うという仕事は人から下に見られる仕事でした。

それを師であるキリストが自らの手で洗って回ったのです。

そして これからもお互いに足を洗い合うように とおっしゃられたのです。

 

とかく先生と言われる方は上から物を見がちです。

そして相手を傷つけて平気でいることもありがちです。

このN先生の言葉に息子は心がほぐれ、体調を戻し、再び講座を受けられたことは

言うまでもありません。



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