官足法療法 奈良健康ルーム  日々つれづれ

官足法友の会の認定講師Tomokoです。 奈良市で官足法の指導をしています。 日々 感じたことを書いていきます。

「自分の健康は自分で守る」「副作用なく根治を目指す」
「自己免疫作用を生かす」

官足法によるメソッド「足」に溜まった汚れ(老廃物)を循環し
排泄させることで骨のそばを通る「老廃物」「血液」「リンパ」を
丁寧に流し込んでいきます。

そして本来の自己修復作用を利用し「現状維持」「今よりも健康に」
さらに疲れを痛みを忘れる日々を取り戻していただきたいと願っています。

官足法療法・奈良健康ルーム 公式HP http://kansoku-nara.com/index.html

レベル1~10まで

その方に合わせて レベル1とか2とかお伝えしてご指導しています。
レベル1は 本当に さわっているだけという感じです。
レベル2は すこし力を入れます。グリグリ棒などは使いません。
その方に合った圧でしています。

レベル10でする方もあります。
うつ伏せになっていただいてグリグリ棒を使います。

それぞれ皆さん 感じ方も身体の調子も違います。
大切なことは継続すること。
あすもあさっても、自分でも できること。
効果を実感しながら楽しんでできること
これが大切だと思っています。


官足法療法・奈良健康ルーム 
https://kansoku-nara.com/

師として 先生として あるべき姿

昨年私は息子と東京で行われた講師認定講座に参加しました。

3日間の講座でしたが息子は3日目に体調を崩しました。

官足法究楽部代表のN先生は息子に声をかけてくださいました。

「○○くん 私に あなたの足を 揉ませてください」

 

その時私の脳裏に浮かんだのは あのキリストが十字架に張り付けたれた前日の

最後の晩餐の風景でした。

何が起こるかも知らない12人の弟子たちは最後の晩餐を師であるキリストと

食事を共にしておりました。

食事のあとキリストはタオルを腰にまとい弟子たちの足を一人ずつ洗って回っていったのです。

 

当時足を洗うという仕事は人から下に見られる仕事でした。

それを師であるキリストが自らの手で洗って回ったのです。

そして これからもお互いに足を洗い合うように とおっしゃられたのです。

 

とかく先生と言われる方は上から物を見がちです。

そして相手を傷つけて平気でいることもありがちです。

このN先生の言葉に息子は心がほぐれ、体調を戻し、再び講座を受けられたことは

言うまでもありません。



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セミナー参加

昨日は大阪健康ルームで官足法セミナーが開催されました。
遠くからは鳥取県からのご参加もありました。

師匠のお手伝いをさせていただきつつ
勉強もさせていただき充実した一日でした。

ご一緒にお手伝いの認定講師Kさんはガラス作家でもあり
私のニックネームである「DON」を入れての
ペーパーウェイトを作ってくださいました。

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素敵です!!

Kさんの健康ルームをご紹介します!
か



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